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上海市ロックダウン後のコンビニルール


 外出可能になって約1週間の徐匯区(地域によって違いあり)。5月末現在、営業しているのは指定のスーパー、コンビニ、市場のみです。営業時間は13〜17時。それ以外は餓了么か美団で注文する形です。


速攻でアプリ内にいろいろな情報が入るのがすごい

 ロックダウンが開けて数日後、近所のローソンに行ってみました。入店時、店舗の前に掲示されている場所碼を支付宝でスキャンすると、私が住んでいる街道(地域区分の一つ)と48時間以内のPCR検査で陰性だったという表示が出ます。この画面を入り口で見せて入店する仕組み。現時点では、住む地域が違うコンビニには入店できないそう。今後も陰性証明は必要になるため、地域内の数カ所に検査用のカウンターが設置されるようです。


 入店人数は10人ほどに絞っているようで、5分ほど並びました。入り口ではいつもいる店員さんが防護服姿で入店方法を説明してくれます。日本の報道では、大混雑、大行列、パニックの様子がよく紹介されていますが、そういった状況は見られませんでした。


 店内が、レジ横フード(おでん、唐揚げ、串焼きなど)がない以外はほぼいつもどおり。需要が多いとみられるインスタント麺や生活用品(生理用品、ティッシュ類、歯ブラシなど)も普段どおりの量が陳列されていて安心できました。この日はお酒類も普通に購入できましたが、その後路上飲みする人が多いとのことで販売が休止になったとのこと。まだ探りつつ営業しているという感じです。


 営業時間が元に戻り、ショッピングモールや飲食店がオープンするのは6月に入ってからとのこと。街を見ていると急激に日常が戻っているため、この入店ルールなどもすぐに撤廃される気がします。記録の意味で記事にしてみました。今年の年末には、「そんなこともあったなー」と思い出すのかもしれません。

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